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オートマチックミッションの変速が何か変だな・・・

平成28年4月7日

Automatic_01

走ってる時のギヤチェンジのショックが大きいな…。とか

次のギヤに変速するまでの時間が長くなったような気がする…。

といった症状はありませんか?

オートマチックミッションのギヤチェンジはトランスミッションの内部に入っているオイルの圧力を利用して、速度、エンジンの回転数、アクセルの踏み具合等の様々な情報を基に適正なタイミングに適正なギヤを自動的に選択して変速をしてくれる大変快適な機構です。

その作動の要になっているのが、ATF(オートマチックトランスミッションフルード)です。メーカーにより様々ですが、50,000km走行ごと、10万km走行ごと交換などと言われています。そして、最近の車両では生涯無交換なんて車も多数存在しているのが現状です。

では、本当に交換する必要はないのでしょうか? 私共の考えでは、必ず劣化します。劣化しないものは存在しないと考えています。ATFの交換に関して、その人それぞれの考え方があるのが当然だと思っておりますし、交換の必要は無いという考え方を否定をすることなど到底できません。

ですが、冒頭にも書かせて頂いた ”変速ショックが大きい” 、”次のギヤへ変速するまでの時間が長い” 等の症状で、弊社へご相談頂き、実際にATFを交換し、その後の症状の改善ができているのも私共の実績でございます。一般的には、ATFを一度も交換したことがない車両では交換が更なる故障の原因につながると言われています。確かにそのリスクが全くのゼロはありませんが、そのリスクを最大限低くすることは弊社では可能です。その為の技術とノウハウもあります。

冒頭のような症状が発生し、もしも、「まだまだ乗りたいのだけれど、もうミッションの調子が悪いからこの車は諦めよう…。」と思われていたら、一度軽い気持ちでご相談下さい。結果、”今までの心配はどこへやら” となる可能性は十分に存在しています。



 

 

 

 

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